主要メンバー

近藤 憲 代表取締役社長

近藤 憲

2009年2月にADCOを設立し、代表取締役社長に就任する。国内外の大手企業を対象とした、M&A及び各種エクイティファイナンスの案件獲得及び執行の豊富な実績を持つ。三菱銀行サンフランシスコ支店、サンノゼ支店勤務時はシリコンバレーの企業を担当。その後はシンガポール支店、ロンドン支店、本店に勤務。ロンドン支店副支店長時には、欧州関連統括、事業法人担当営業部長、東銀との欧州合併委員会事務局長等を歴任。同行の本店営業本部長時には、通信・鉄鋼・化学業界を担当、この分野の業界ネットワークに強み。2000年に三菱銀行が野村証券から国際証券を買収したことから、三菱銀行から同社に出向転籍、証券分野に転身。その後、10社余りの証券会社統合に従事、最終的に成立した三菱UFJ証券(現三菱モルガンスタンレー証券) 取締役専務執行役員投資銀行本部長に就任。グローバルヘッドとしてMUFG Gr投資銀行部門全般を統括。現在、Bain Capital アドバイザー、欧州コンサル会社CVAのアドバイザーを務める。

京都大学経済学部卒


寺田 恭一 副社長

寺田 恭一

2018年4月よりADCOに参画。損害保険ジャパン株式会社の前身会社では、主として経理(主計)・経営企画部門に在籍し、複数保険会社の統合により誕生した損保ジャパンの組成も担当。大成火災海上保険株式会社の破綻時には、保全管理人室長・管財人室長に就任し、その後、大成再保険株式会社の取締役として、米国のChapter11及び英国のScheme of Arrangement手続きも担当。海外債権者数としては日本最大級の同社破綻案件では、約400社の海外再保険会社との和解交渉を完遂。同時期にロンドンのQuest Consulting (London) Limitedにて、キャプティブ保険会社の管理とオフショア金融ビジネスを経験している。M&Aと経営支援を主たる業務とするフロンティア・マネジメント株式会社にて、取締役管理部長に就任。東南アジア・オセアニアにおける海外進出コンサルティングの経験も豊富。

青山学院大学卒 米国公認会計士・日本保険学会会員・日本アクチュアリー会準会員


倉田 琢自 マネージング・ディレクター

倉田 琢自

2019年10月よりADCOに参画。外資系損害保険のAIU保険会社(現AIG損害保険株式会社)にてキャリアスタート。その後、日系保険ブローカーYJK(遠東)有限公司に移り香港に赴任。香港および中国華南地域に進出するメーカー系の日系企業を中心に損害保険・生命医療保険・P-Fundのアレンジ業務を担当。帰国後、丸紅の保険ブローカー事業会社マルニックスの特命部長に就任。主に海外プロジェクトおよび輸送の保険調達業務を担当。2006年4月の保険業法改正により少額短期保険会社の設立が可能となったため、2007年3月にNP少額短期保険株式会社を自ら設立し代表取締役として10年間同社を経営した。また、同期間中、日本少額短期保険協会の副会長および広報部会長・業務部会長に就任するなど、少額短期保険会社経営に深く精通している。

日本大学理工学部交通土木工学科卒 日本保険仲立人協会会員(損害保険資格)・著書「自分サイズの老い支度(発行:本文社)」


高野 聖義 リレーションシップ・マネージャー

高野 聖義

2020年12月よりADCOに参画。大手小売業に勤務後、I Tベンチャー企業にて金融バックオフィスDBソリューションのカスタマーエンジニアを経験。その後、株式会社船井総合研究所にて、アパレル業界にて、アパレルチェーンM&AビジネスDD業務・百貨店向けコンサルティング・不動産仲介業務のコンサルティングなどを経験後、ヘルスケア部門のコンサルティングに専念し、病院、クリニックのコンサルティング部門を立ち上げる。その後、株式会社医療コンサルティングSを設立し、医療機関向けコンサルティング、製薬会社向けコンサルティングに従事。ヘルスケア分野、流通業分野に精通している。

早稲田大学法学部卒


戸能 照之 ディレクター

戸能 照之

2018年5月よりADCOに参画。ITベンダーにて、システムエンジニアとして主に大手証券のJGB(日本国債)ディーリングシステムの開発、保守・運用を担当。​その後、ベリングポイント株式会社(現PwCコンサルティング合同会社)にて、大手企業に対するIFRS導入支援、原価計算再構築支援、J-SOX構築支援等の制度会計、管理会計領域のコンサルティング業務に従事​。その後、会計事務所系コンサルティング会社にて、主にIPO支援、M&Aエグゼキューション、再生支援等のアドバイザリー業務に従事。

学習院大学経済学部卒 公認会計士・日本証券アナリスト協会検定会員


下村 俊貴 ディ レクター

下村 俊貴

2019年7月よりADCOに参画。大学卒業後IR・議決権コンサルティング会社にて国内・海外機関投資家の投資動向リサーチ業務や委任状争奪支援業務、顧客である大手上場企業に対するアドバイザリー業務などに従事。その後事業再生支援ファンドにて業績不振の大手通信販売会社に対するコンサルティング業務や投資先百貨店及びホテルのマネジメント業務などを担当。

慶應義塾大学法学部法律学科卒


福田 秀敬 顧問 (専門領域:半導体関係)

ADCOの創立以来、同社顧問として営業活動をサポート。
経済産業省(旧通産省)にて25年以上のキャリアを有し、日本の主な通商政策の策定に携わる。1981年、旧通産省に入省し、主に日本の戦略的産業分野である半導体、電子機器、通信機器やフラットパネル・ディスプレイ分野において技術・産業政策の策定に従事。2001年に経済産業省IT産業室長、また翌年2002年に大臣官房参事官(商務情報政策局担当)に就任。これらのキャリアを通じて幅広い知識、経験及び人脈を有する。2006年に経済産業省を退省後、自ら株式会社eコンセルボを立ち上げ、同社代表取締役社長兼CEOに就任。また、2008年に米投資ファンドのシルバーレイクのスペシャル・アドバイザーに就任。

東京工業大学工学部卒 東京大学工学系研究科修士課程修了


鹿野 清 顧問 (CEATEC*実施協議会 エグゼクティブ・プロデューサー、専門領域:家電、家電量販、EC)

2014年9月より、ADCO顧問として営業活動をサポート。
長年ソニーで国内外のマーケッティングを担当、広範なネットワークを有する。2006年ソニーマーケッティング取締役執行役員常務、2007年ソニー株式会社グローバルマーケティング部門長、2008年6月ソニー株式会社業務執行役員SVP就任、2009年10月グローバルセールス&マーケティング本部長、2012年4月渉外、関西担当、2014年6月ソニー株式会社業務執行役SVP退任、ソニー株式会社定年退職。

電気通信大学電気通信学部経営工学科卒

* CEATEC(シーテック、Combined Exhibition of Advanced TEChnologies)毎年10月に開催されるアジア最大級の規模を誇るIT技術とエレクトロニクスの国際展示会


谷山 徳法 顧問 (専門領域:鉄鋼)

1971年新日本製鐵㈱に入社、本社・製鉄所で勤務し工程管理・営業企画・国内および輸出鋼材営業を担当。本社電磁鋼板営業部長、棒線営業部長を歴任後2003年に日鉄物流㈱に転籍、常務取締役営業本部長として営業拡大に努める。2007年日鉄鋼管㈱代表取締役社長に就任、国内製造拠点の拡大、中国進出、同業他社との事業統合などを進め同社の事業規模の拡大を行う。新日本製鐵㈱と住友金属㈱の合併に伴い、2014年住友鋼管㈱との事業統合を行い日鉄住金鋼管㈱が誕生取締役相談役となる。合併後、新日鐵住金㈱の海外事業所の取り込み及び国内製造拠点の集約など事業体制の大幅な改変に参画、同社の体質強化に寄与する。2016年同社を退職、 ADCOの顧問となり現在に至る。

京都大学法学部卒


伏田 浩俊 顧問 (シンガポール駐在)

1996年に (株)三和銀行(現(株)三菱東京UFJ銀行)に入行し法人営業業務に従事。2001年以降、(株)グローバル・マネジメント・ディレクションズ(現(株)KPMG FAS)、(株)三菱東京UFJ銀行にてM&Aアドバイザリー業務に従事した後、2007年に(株)アミダスパートナーズに参画。2011年よりシンガポールを中心としたASEANのクロスボーダーM&Aを率い、2015年より拠点をシンガポールに移す。2017年にASEANのクロスボーダーM&Aに特化したMusashi Capital Pte Ltdをシンガポールで創業。海外においては日系企業によるシンガポールの外食会社、物流会社、建設資材販売会社、仮設足場レンタル会社、配電盤組立会社、人材派遣会社、IT機器修理会社等の買収をアドバイス。その他、ベトナムの建材製造会社との資本業務提携、インドにおけるJV解消などをアドバイス。

慶應義塾大学SFC総合政策学部卒


大塚 純 顧問

アジア地域における金融業および投資業務に14年従事し、みずほセキュリティーズ(アジア)社長を務め、三菱UFJセキュリティーズ(香港)では副社長として中国向けベンチャーファンドを立ち上げ、香港、中国、台湾等16社の未上場企業に投資。また、スイスでは上場企業のファンドマネージャーとして6年の経験を有し、欧州および中近東の機関投資家資金を運用。また国内ではみずほ銀行でデリバティブ、為替、債券、株式等の業務に従事し、日本産業パートナーズでは企業のバイアウトおよびMA業務の経験を有する。国内の事業承継問題に対処するため、2015年には日本産業パートナーズをアドバイザーとする事業承継ファンドを立ち上げ、中小企業に投資、経営に携わる。会社の合理化を図り、経営戦略の立案、デジタルマーケテングの手法、KPIの設定、PDCAおよび人事評価制度を確立し、ITシステム等も構築。投資した企業の取締役を務め、現在はITクラウド企業の監査役を務める。

慶応大学経済卒 シカゴ大学MBA、日本証券アナリスト会員、香港ベンチャーキャピタル会員


小松 輝寿 顧問 (専門領域:半導体)

1983年(株)日本フェローフルイディクス(現(株)フェローテックホールディングス)に入社、本社に勤務しハードディクス装置関連製品の営業を担当。主に日米国内外の顧客への営業、マーケティングに従事。1997年にSingaporeに現地法人を設立、同社のManaging Directorに就任。2001年、日本本社に帰任、(株)フェローテック執行役員営業本部長として、同社取り扱い全製品の国内外営業拡大。また、日本、アメリカ、Singapore、Russia等の企業のM&Aや事業提携を推進。2008年(株)フェローテック取締役に就任と同時に、(株)フェローテックセラミックス(現フェローテックマテリアルテクノロジーズ)の代表取締役専務(後に副社長)に就任。同社製品の米国半導体装置メーカーへの拡販に成功。2015年(株)ADMAP(現フェローテックマテリアルテクノロジーズ)執行役員に就任。
2017年(株)フェローテックの持株会社化に伴い、事業継続会社である(株)フェローテックの代表取締役社長に就任。 2022年同社退職。ADCOの顧問となり現在に至る。

桜美林大学経済学部卒